碓氷峠のシェルパとして名を馳せた「ロクサン」こと、EF63形電気機関車です。1963年のアプト廃止に伴う新線開通以来、長野新幹線開通の1997年まで、34年間にわたり信越線の横川軽井沢間の運行を支えました。
トミックスの新製品開発が油に乗り切った時期に、HOゲージの機関車を連続して発売し、その一環として本形式も製品化されました。信州のセミナーハウスに向かう時に、横川で釜めしを買う時にホームで機関車の付け替えを眺めていたので、実車を彷彿させるHOゲージならではの出来栄えには満足したものです。
ホントは、同時に特急あさまの189系電車を当時のカラーリングで発売していたら、本形式2両とあさまのフル編成をトミックスのHOで揃えるところでした・・・が、幸か不幸か同時発売には至らず、1両のみの購入で留まりました。
本形式の特徴である角張った運転席のサッシや、軽井沢方スカートの各種ジャンパ連結器も良く再現されていると思います。1975年に増設された、運転席側面の列車無線アンテナも取り付けましたが、工作はプロではありません。
運転会で数回の走行がありますが、原宿イモンの急勾配を長編成の客車を牽引して登坂します。ライトと走行は出品にあたり確認済みです。説明書が付属しますが、パーツ類はございません。あくまで中古品ですので、神経質な方はご遠慮ください。
車種···電気機関車
種類···車両
レールゲージ···HOゲージ
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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