茶位幸信氏が1973年に製作したNo.5です。
1990年以後だとNo.15以上に相当するスペックだと思われます。
トップには全体に霜降りの入ったスプルース単板、サイド・バックはローズウッド、指板は黒檀、各部良材が使用されております。
弦長: 650mm
ナット幅: 51mm
弦高 : 12フレット 6弦4.0mm 1弦3.5mm
ネック: ほぼストレート
ブリッジ下の5弦延長上に隙間のない亀裂が走り、サイドバックの塗装には白濁が観られます。
音色が素晴らしく、主観ですが全音域のバランスが良く、伸びも音量もあり、聴くものに煌びやかな印象を与えます。
音が良ければ、トップの軽い亀裂は気にしないという方にはお薦めできるギターです。
50年が経過した今が旬で、これから更によくなっていくギターだと思います。ネックも薄めで弾き易い為、弾き込んでより良い響きに育てていただけたらと思います。
ギター と セミハードケース(茶)の出品で、プチプチ付き厚紙で梱包して発送いたします。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | ヤマハ |
| カラー | ブラック系/オレンジ系/イエロー系 |










オススメ度 3.1点
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