八戸市森林組合では、日本の林業から労災を無くす為にいろいろ提案してきました。労災の死亡事例で特に多いのは1.倒木に当たる2.機械に接触3.斜面の転落です。特に3の事故を防ぐ為、また日本の独特な作業の動き(丸太に上る)に対応する為、チェーンソー防護ブーツに取替式のスパイクソールを取り付けました。
もともとヨーロッパで発達したチェーンソー防護ブーツですが、丸太に上がらない作業を基本的な作業方法としており、また表土自体非常に薄い事からスパイクを履いて作業する事は稀(冬季は別)です。また、ブーツ自体革製で非常に丈夫に作られている事から、消耗の激しいスパイクや柔らかいソールは採用されませんでした。
日本の林業の足元の出発点は足袋であり、その後のスパイク付き足袋と進化しました。しかしながらヨーロッパの安全性と比べると非常に危険な履物であると認識されるようになり、ガイドラインの変更によりチェーンソー保護ブーツの着用が義務となりました。その為、日本の林業の形態に合わせたブーツの開発を2年がかりで行いました。
エルニドの特徴
①スパイクソール含む本体重量1kg以下の超軽量
②スエーデンでの試験の受験と認証(ISO)
③防水仕様
④日本人の足型に近い型の採用(やや甲広)
⑤取替可能スパイクソールの開発により、エルニドが誕生致しました。
*取替スパイク付きソールは別売りとなります。
足のサイズ感ですが0.5cm大きいようです。タイトに履かれたい方は0.5cm下げた方が良いです。冬に厚手の靴下を履く方はそのままのサイズで良いようです。足のサイズはスニーカーのサイズを参考にしております。
#チェーンソーブーツ#防護ブーツ#class1
| 商品のサイズ | 25.5cm |
|---|---|
| 商品の色を | ブラック系 / グレイ系 / ブラウン系 |
| 商品の状態 | 新品、未使用 |




オススメ度 3.8点
現在、52件のレビューが投稿されています。