英国スターリングシルバー純銀925のティーキャディーになります。
1900〜1901年製造
バーミンガム製
純銀を示すライオンパッサント、製造年を表すデイトレター、産地マーク、制作工房を銘記するメーカーズマークが刻印されています(バーミンガムのCycleⅥは納税機関のデューティーマークがつきません)。
刻印については、英国貴金属史上ほとんど全てのマークを載せている本が数種類出版されていますのでそちらでご参照頂けます。
ただ本によっては載っているマーク載っていないマークの違いがあります。
きっと英国貴族がその昔、白いテーブルクロス(←英国だけに(^^)v)の上にこれを置いて室内やガーデンでお茶時間を楽しんでいたに違いありません。
前オーナー様から引き継いで大切に使っていましたが、この度気にいって下さるかたに手にして頂きたく出品致します。
中は金でコーティングされています。
銀は接触により化学反応を起こす食材がありますので、このようなコーティングで直接触れないようにしてあり、より丁寧な仕上げといえるでしょう。
当時としても上級クラスのお品だったのではないでしょうか。
ただ、コーティングの金は経年によりかなり薄まっています。
アンティークショップさんなどでお買い上げになる場合ティーキャディーは、カテゴリー的に7万円は下らないはずです。
銀器は永遠の輝き。
どちらで入手なさっても、アンティーク一点物の銀器に違いはありません。
ボディーにはバラの花がエンボスでデザインされています。
当時の職人の手作業です。
蓋は蝶番で開くタイプで、本体側と合わさる形できちんと閉まります。
サイズ約寸
高さ(蓋ツマミ含む)11㌢、胴幅(最大)9㌢、(最小)6㌢、足元幅6.5㌢、口径5×6㌢、
おまけで、茶匙として使っていたものでステンレス製ではありますが、画像のシェルデザインのキャディースプーンをひとつお付け致します。
純銀なら数万円ものであるキャディースプーンは人気のあるお品で、シェルデザインは特に人気があります。
そのデザインに似せてエレガントに仕上げられたステンレスキャディースプーン、是非このティーキャディーとともに優雅なティータイムをお過ごし下さいませ。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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