【参考】紫野松雲
臨済宗の僧。大徳寺四百八十六世。石川県生。法諱は玄芳、道号は宗般、松雲は室号。金沢高厳寺で出家。山城円福寺の伽山全楞(大徳寺四百八十二世)に参禅、中原南天棒に印可を受ける。熊本見性寺・円福寺に住んだのち大徳寺派管長となる。書・和歌を能くし、歌集『毒華集』がある。市井に「布袋さん」の愛称を持つ。大正11年(1922)寂、75才。
【作品状態】 本紙は紙本肉筆です。 本紙、表装(もみ紙)共に多少の時代感あります。 杉合せ箱付 軸丈 縦 180㎝×幅 45㎝
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