Technics SL-1200シリーズは、パナソニックが製造し、同社の高級音響機器用ブランド「Technics」で販売しているレコードプレーヤーのシリーズ。2010年に一度販売終了したが、2016年に復活している。 2010年の一時販売終了までの累計販売台数は全世界で約350万台。
トルクの強さ(回転の安定性及びスクラッチ、手で止めるなどに向く)、堅牢(耐久)性、レコード再生後の立ちあがりの速さ(0.7秒)
ピッチコントロール(ミックスにおけるリズムキープのための調整)、ストップブレーキの減速度つまり停止までの時間が調整できるなどの特徴により、世界中のクラブ・ディスコで使われているアナログレコードターンテーブル機材である。
本シリーズは全機種フォノイコライザアンプ非搭載なので、ミニコンポなどの「AUX IN(LNE IN)」端子に本シリーズを繋ぐ場合は市販のフォノイコライザが別途必要(フォノイコライザを介さず直接AUX IN端子に本シリーズを繋ぐと音が小さくなり、かつ、標準的なLPレコードの場合で、周波数1kHzの音に対して、20kHzでは19.62dB大きく、20Hzでは19.27dB小さくなる。これは、メーカーを問わず、SL-1200シリーズ以外のプレーヤーでも同じ。パナソニックもかつてフォノイコライザを補修部品扱いで生産しておりサービスルート扱いで購入出来たが、1200シリーズ生産終了に伴い2010年を以てフォノイコライザ生産も終了)。またミニコンポ・CD&MDラジカセなどの外部入力(AUX INまたはLINE IN)端子がミニジャック(M3)や大型ジャック(M6)の場合は(フォノイコライザに加え)市販のピンコード中継アダプタ&ピンプラグ→ミニプラグ変換ケーブル、またはピンプラグ→ミニプラグ変換延長ケーブルが別途必要(本機の出力コードは全てステレオRCAピンプラグ)。
カートリッジはオルトフォンのコンコルド『ナイトクラブ』です、音質、耐久性に富んだクラブプレイにベストなコンビです。
ダストカバーは付いていません。
某クラブ閉店で在庫処分委託されて
出品しました。
過酷なクラブ環境で20年廻りつづけてきた歴戦の勇者みたいな機材デス。
だが心配しないで、世界標準なSL-1200はタフです。これからも廻り続けます
カラー···ブラック
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | グレイ系 |





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