送り筒花入は 珍しい花、新しい花が咲いた時に入れて持って行った物。
筒の正面に「桐風去」(とうふうこ)と書かれています。
桐風去とは[さわやかな風が過ぎる]という意味らしいです。
裏側には朱書の花押?がありますが、9代宗哲に花入を作らせた数奇者のものだと思いますが不明です。
弦部分が割れて修理跡がありますが 触る部分でもなく
花入れとしてには問題はないと思います。
高(筒)22㎝ 高(持手まで)37㎝ 筒の直径8.5×9.5㎝
写真の丸板は付いていません。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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