黒柿の吉田と並び称される名匠奥山正直師の島桑隅丸駒箱です。
オリジナル紙箱・共布付
概算サイズ(cm) 縦・横:10.5、厚さ:0.5
奥山師の継ぎ方は傭核留(やといざねどめ)、傭核留とは江戸指物古来の継ぎ方でチギリ留めのように外からは見えませんがチギリ留めよりも数段高度な技術を要する製法で、奥山師ならではの完成度の高い素晴らしい作品と思います。
有名なトウシン盤駒店にて8万円で購入したもので、1度も使用しておりませんので、状態は特に問題ないかと思いますが、商品の感じ方は個人差がございますことをご留意の上、ご購入いただければ幸いです。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|



オススメ度 4.9点
現在、7件のレビューが投稿されています。