後醍醐天皇 日本外史之内 小林清親(画) 浮世絵 大判錦絵 明治12年 武者絵三枚続き 隠岐の島より名和港へ
小林清親の 浮世絵 、縦大判錦絵 三枚続きの武者絵 です。
画題は
『 日本外史之内 後醍醐天皇 』
です。
後醍醐天皇が、名和一族の助
けにより名和港に上陸する
様子です。
両国 松木平吉 の出版
明治12年 1879年
実家の書庫に保管されていました。明治時代のアンティーク品です。
絵画の種類...浮世絵 錦絵 武者絵
【作家】:小林 清親
【サイズ :幅70.5cmx高さ35.5cm
(一枚の幅25.4cm)
【作品状態】:裏打ちはない様ですが、右端側の絵の箱を担いでいる武者の腕部あたりに補修跡があります。
折れスジ、シミ、経年劣化による色ヤケ、虫食い穴、周り破れあります。
※本作品は公的鑑定機関で鑑定を受けていない為 真贋及び作品状態等 画像をアップされてご確認して頂き ご自身のご判断でご検討をお願い致します。
※中古品をご理解した上で、
ご購入ご検討をお願い致します。
✨ご参考までに✨
「月岡芳年」(つきおかよしとし)や「河鍋暁斎」(かわなべきょうさい)などと並び、「最後の浮世絵師」と呼ばれた絵師の 1人である「小林清親」(こばやしきよちか)。
輪郭線を用いずに光と影を用いて明暗を強調する、光線画という技法を始めました。また彼は武者絵や戦争絵も手掛け、数々の作品を世に送り出しています。
「明治の広重」とまで評された小林清親です。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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